子供がうんざりしてしまうNGワード

早くしなさい

子育てをしていくにしても、ついつい発してしまう言葉もありますが、それが子供にとってはうんざりする言葉になっている場合もあります。
特に親は自分が言われた時を考え当てはめると、どのような言葉が良くないかよくわかります。

早くしなさい、これは親がよく言ってしまう言葉です。
「早く起きなさい」「早く宿題しなさい」などと1日に何度も無意識で言っているかもしれません。
これが親に当てはめると、早くご飯作って、早く買い物してきて、などという感じになり何度も言われると嫌になるはずです。
それは子供も一緒であり、特に親が子供の世話を済ませたいために、早くしろというのは間違いです。
たとえば、早く宿題が出来たらゲームする時間が出来るね、などとメリットと一緒に言うと良いです。

さっさと終わらせなさい

これは早くしなさい、というニュアンスと似ていますが、さっさと宿題をやりなさい、さっさと明日の準備を済ませなさい、などと言う感じに言うでしょう。
特に学校から帰ってすぐに子供にさっさとしろと命令しては、子供は休む暇もありません。
またさっさとして欲しいと命令するのは、親が子供がやるべきと思っていることを済ませて、安心したいだけかもしれません。

ある程度は子供の様子やペースとあわせるようにして、一休みしたら宿題しようね、明日の準備が終わったら声をかけてね、などと子供が余裕をもって取り組めるように促すべきです。

ちゃんとして

子供にちゃんとして、と命令するときは、その状況をよく親が考えると、イライラしていたりする時かもしれません。
子育てを行なうのは大変であり、ストレスになるようなことも多いでしょうが、伝えたいことがあるなら冷静に物事を言うのも大切です。
子供には何をどのようにして欲しいか、具体的な言葉で言いましょう。

わかりやすい言葉で伝えることが出来れば、子供もその言葉を受け止めてくれるはずです。
あいまいに「ちゃんとしなさい」では、子供も何をどうして良いかわかりません。
机の上のものは決まった場所に片付けようね、読んだ本は本棚に戻そうね、などと具体的に言ってあげましょう。

このようにして、子供に命令をするときは、曖昧な言葉や子供の立場を考えない言葉では、言えば言うほど子供の反抗心を強くするばかりです。

朝から晩まで、子供の顔を見ては一言二言で命令していると、ガミガミとうるさい親だなと思われるようになり、態度も反抗期になっていきます。
かといって、子供の言いなりでこれも良いあれも良いでは、子供がつけあがります。
やるべき事はやらせないといけないので、必ずわかりやすい言葉で具体的に、子供のペースを考えて余裕を持って命令するようにすべきです。

おもちゃをねだる子供への対処方法

子育て中は多くの人が経験

小さい子供のいる家庭であれば、買い物に行くと何か物を買ってとねだることはあるでしょう。
売り場のところで買ってー!と叫びだだをこねますので、何か対応しないとならないのは間違いありません。

・今度おじいちゃんにお願いしようね、と受け流す
・抱きかかえてその場を離れる
・お金がないのと子供に聞かせる

このような方法を取るような親が多いです。
子供の要望をおじいちゃんに丸投げするのは、要望を受けたおじいちゃんが困惑します。
店の外へ抱きかかえて連れて行くのも、子供が小さい間だけ可能です。
お金がないというのも、嘘を見抜かれるのは時間の問題です。
どれもその場限りのごまかしにしかなりません。

正しい対応方法

上記の方法は、どれも一時的な対処方法にしかならず、それでも子供が言うことを聞かなくなると大変です。

・出発前には、事前に約束をする

子供が先の見通しをもって行動できるようになるのは、2歳頃からです。
約束を理解するようになってくるのもこの頃であり、買い物に行く前には、今日はお菓子やおもちゃを買う日でないということを説明して理解させましょう。
説明するときは、子供に目線を合わせてゆっくり丁寧な言葉を使うと良いです。
また、家を出るときもお店に入るときも、よく言っておきましょう。

・ねだり始めたら共感し、約束したことを守らせる

何度言い聞かせても、やはり子供はおもちゃ売り場に行くと、ねだる子供もいます。
そのような場合は、まずはそうだねなどと共感して取り急ぎ子供の気持ちを落ち着かせましょう。
頭ごなしに叱っても、子供は言うことを聞くとは限りません。
また買って欲しいと手に取った商品は、自分が気に入った物を親に見て欲しい、良い物だと認めて欲しいという気持ちの表れでもあります。
まずは子供に同意することが重要であり、次に今日は買わないと約束したことを子供に言い聞かせましょう。

・泣いても無駄だとわからせる

しかしそれでも我が儘を言い、さらには泣くような子供もいます。
ここで親が負けてしまい買ってしまうと、子供は泣けば買ってくれると味を占めます。
一度これを覚えると、なかなかやめさせるのは大変です。
そこで、泣いても無駄だとわからせるために、心底飽きるまで泣かせましょう。
出来れば人のいないところに連れて行き、気が済むまで泣かせるようにすべきです。

・泣きやんだら褒める

親が黙って見守っていると、子供は自然と泣きやみます。
泣きやみ買うのを我慢できたら、今度は褒めてあげましょう。
たっぷりと褒めてあげると、買い物に行っても泣かないということも出来るようになっていきます。
だっこしてあげても、家に帰ってからささやかなご褒美をあげても良いでしょう。
買い物に行ってもだだをこねなかったら、シールをあげて溜めるようにしても良いかもしれません。

家族と楽しむゴールデンウイーク

家族で色々な楽しみ方

長期休暇を楽しめるゴールデンウィークは、家族揃って楽しめる方法が色々あります。
家族からこんな遊び方が良い!とリクエストがあればぜひ応えてあげたいものですが、今回は家族と楽しむゴールデンウィークの過ごし方についてご紹介します。

アウトドアを楽しむ

家族揃って外出する機会があまりないという場合はアウトドアを楽しむのもおすすめです。
まとまった休暇を取得できてお金に余裕がある場合は旅行がおすすめですが、日本国内はどこへ行っても人がたくさん訪れているので落ち着かないという意見も多いです。
海外旅行に出掛けてもハワイなどの定番の場所は人が多いので、ゆっくりできないとの意見も多いです。
できるだけ人がいないような穴場の場所を見つけて、家族で楽しめるように工夫するのもおすすめです。

手軽なアウトドアとしておすすめなのがバーベキューです。
少し遠出をしてキャンプ場に行ってバーベキューを楽しむという方もいますし、子供と一緒に楽しめるアスレチック施設が近くにある場所で楽しむという方もいます。
自分たちでテントを張っても良いですし、車の広さに余裕があれば車中泊という方法もありますし、ログハウスを借りて宿泊しても良いでしょう。

子供と一緒に楽しめるいちご狩りやさくらんぼ狩りなどもおすすめです。
その場で新鮮なものを食べることができるので、子供も大喜びになるでしょう。
この他にも広い公園で家族揃ってピクニックを楽しむのも良いですし、サイクリングを楽しむのもおすすめです。

インドアを楽しむ

ゴールデンウィークはどこに出かけても混雑しているとか、長期休暇が取得できなかったので数日間しか休みがないという場合など、できるだけ近場で楽しめる過ごし方がないだろうかという場合は家族でインドアの楽しみ方をおすすめします。
家族揃って楽しむ機会があまりないのでゲーム大会を開いて盛り上がるのもおすすめです。
すごろく系のテレビゲームを楽しむのも良いですし、トランプなどのシンプルなゲームを行っても良いでしょう。

普段はなかなか帰ることができない実家に行って子供の成長ぶりを見せてあげるのもおすすめです。
親御さんも喜んでくれますし、子供も普段はあまり接することがない親戚に会って大喜びしてくれるでしょう。
実家でのんびり過ごしながら家族と一緒に過ごせる時を大切にしたいと考える方も多いです。

きちんと計画を立てましょう

ゴールデンウィークの休暇が何日も続くという方もいますし、仕事の関係上数日しかないという方もいます。
それぞれの家庭で予定の立て方は異なりますが、行き当たりばったりで過ごすよりもあらかじめ計画を立てていた方が楽しく過ごすことができますので、ぜひ計画的に行動するようにしてください。

お花見会場の選び方

子供がいても安心して楽しむ方法

春になってキレイな桜が咲く時期になると、お花見を楽しめる季節になったと感じて気分が高揚するものです。
お花見を楽しむのは大人だけでなく、子供も一緒に楽しみたいものです。

しかし、お花見では大人同士でもお酒が入っていることが原因でトラブルに発展することも少なくありません。
家族揃ってお花見に出かけるためには、子供がいても安心して楽しめるようにしなければいけません。
ここでは安心して楽しめるお花見会場の選び方や注意点をご紹介します。

参考:https://topicsfaro.com/child-and-cherry-blossom-viewing-rule-9.html

人の多い場所は避ける

お花見会場にはたくさんの人が訪れているため探すのは難しいかもしれませんが、人が集中している場所はできるだけ避けた方が良いでしょう。
少しだけ花から離れた場所にすると人がまばらになっているので、このような場所を狙ってください。
人が多い場所は子供が迷子になってしまう恐れがありますし、子供が他の花見客にいたずらして迷惑をかけてしまうことも考えられます。

おすすめの場所は、花を全体的に見渡すことができるような場所で、トイレや通路の近くにあるとなお良いです。
花見の名所と言われているような場所はたくさんの人でごった返していると思いますので、ある程度お子さんが大きくなってから行くようにして、まだお子さんが小さいうちは花見客が少ないような場所を選ぶと良いでしょう。

迷子対策

あまり人がいない場所をあえて選んだのに、ちょっと目を話した好きに子供が迷子になってしまうこともあります。
大人もお酒が入ってしまうと注意力散漫になる傾向があるため、子供の事はそっちのけでお花見に集中してしまうことが迷子にさせてしまう原因になることをよく頭に入れて置かなければいけません。
子供からは絶対に目を離さないようにすることが基本なので、家族全員で交代しながらでも子供から目を離さないことが大切です。
子供がいなくなってしまった時を想定し、あらかじめ名札や連絡先を付けておくようにすることもおすすめです。

早めに帰る

お花見の楽しい気分をいつまでも楽しみたいという気持ちはよくわかりますが、子供はすぐに飽きてしまいぐずりだすと周囲の人に迷惑をかけてしまう場合もあります。
トイレが近くにないとおむつ交換をするのもままならないため、なかなか落ち着いてお花見を楽しめないと感じるかもしれません。
まだお子さんが小さい場合は長時間お花見を楽しむのは難しいと考えられますので、ある程度お花見を楽しんだら片付けて帰宅の準備を始めることも必要になるでしょう。
時間帯によっては急に混雑し出す場合もありますので、できるだけ早めに出かけて早めに帰るように心がけるのが、家族揃ってお花見を楽しむコツと言えます。

子供と過ごすひな祭り

女の子のお祝いをしてあげましょう

子供の成長を願って行われる行事は昔から存在していますが、女の子の成長を願う行事として親しまれているのがひな祭りです。
春の訪れを感じながら、女の子が健やかに成長するのをお祝いする行事とされていますが、子供と過ごすひな祭りについて改めて確認してみましょう。

参考:https://hoiclue.jp/1951.html

ひな祭りの意味

ひな祭りは女の子が元気に成長することを願って行われますが、いつから行われるようになったのかという起源については諸説あるためはっきりわかっていないようです。
一説によると平安時代には既にひな祭りの原型と思われる遊びが存在していたとされており、貴族の間で雛人形に似たものが飾られていたとされていますが、この頃はあくまでも遊びの一貫でありひな遊びとされていました。
当時は紙で作った人形を川に流す流し雛と呼ばれていた行事が存在していて、厄除けの行事として行われていたそうです。

現在のような行事として定着したのは江戸時代のことで、平安時代から行われていた遊びと厄除けの儀式が組み合わさった形になったそうです。
当時は雛人形が人間の身代わりになって厄を受けてくれるとされており、嫁入り道具の一つとされていました。

ひな祭りにはひなあられや菱餅を飾り、チラシ寿司や白酒、はまぐりのお吸い物も用意するものです。
ひなあられをよくみると、ピンクや白、緑、黄色の4種類の色が存在していることがわかります。
これは四季を表現したものとされており、一年を通して子供が元気に暮らせますようにという意味が込められています。
また、菱餅はピンクと白、緑で構成されていますが、ピンクが魔除けで白が清らかさ、緑が健康という意味が込められたものとされています。

ひな祭りの定番であるチラシ寿司にはえびやれんこんなど縁起の良い具材を使用するのが本来の形とされています。
また、お吸い物に使われるはまぐりには仲の良い夫婦との意味があり、生涯で一人だけの夫と添い遂げることができるようにとの願いも込められているそうです。

雛人形の飾り方

ひな祭りの時には雛人形を飾って家族でお祝いを行ないますが、雛人形をいつから飾るべきなのか迷う方も多いです。
雛人形は立春である2月4日から2月中頃までに飾るのが相応しいとされています。
関東地方はお内裏様が左でお雛様は右が一般的ですが、京都などではこの逆になっていますので地域の風習に合わせると良いでしょう。
昔は豪勢な雛飾りを用意していた家庭が多かったものですが、最近は住宅事情からコンパクトな雛飾りが一般的になっています。

なお、ひな祭りのお祝いが終わった翌日にはできるだけ早くしまう方が良いと言われています。
これは早く片付けてしまわないと嫁に行く年齢が遅くなるとの言い伝えがあるからです。

節分の楽しみ方

子供に人気のある行事

2月に家族で楽しめる行事といえば2月3日の節分ですが、節分には豆まきをする日だとか、恵方巻きを食べる日という認識を持っているものの、どんな意味があるのかよくわからないという方も多いです。
家族で節分を楽しみながら、どのような意味がある行事なのかをしっかり理解してみてはいかがでしょうか。

節分とは

元々節分とは季節が変わるという分かれ目のことを表していて、立春や立秋など四季の変わり目を示す日の前日のことを節分と呼んでいました。
本来であれば一年のうちに4回あるはずの節分ですが、昔はこの中で立春の前日にあたる2月3日が一年の中でも節目の日であり、邪気を払って福を呼びこむ大事な日と認識されていました。
日本では室町時代以降に立春の前日にあたる2月3日が節分とされたです。

季節の変わり目になると何だか体調を崩しやすいと感じる方も多いですが、昔は季節の変わり目に邪気が入り込みやすいものだと考えられていました。
新しい年を迎える節分の時期は特に悪さをする鬼の影響を受けて災いが起こりやすいとされていたことから、一年間の無病息災を願って節分の定番行事となっている豆まきで鬼退治をするという考え方が生まれたそうです。

豆まきをしましょう!

節分には家族で豆まきをして鬼を追い払って福を呼びこむという昔からの言い伝えを実践してみましょう。
そもそもなぜ豆をまくのかという意味を確認してみると、日本には穀物や果物が邪気を退ける力があると言われており、豆まきをすると豆に秘められたパワーで邪気を祓うことができると考えられているからです。
また、豆は魔目と表記することもできることから、鬼の代わりとして考えられていたことから、わざわざ豆を炒ることで鬼退治ができたものをまくという意味があったとも言われています。

北海道や東北地方の一部では落花生をまき、その他の地域では炒った大豆をまくという地域性の違いもあるようです。
大豆ではなく落花生をまくのは、食べやすいことと片付けやすいという意味があるからだと言われています。

恵方巻きを食べましょう!

恵方巻きが節分に食べられるようになったとされるのは、江戸時代後半に大阪で商売繁盛を願って食べられるようになったと言われています。
恵方はその年によって異なりますが、毎年異なる恵方を向いて願い事を思い浮かべながら一言も話をせずに最後まで大きな恵方巻きを食べきるというものです。
大人は大きな恵方巻きでも問題なく食べてしまうことができても、小さなお子さんには難しいのでお子さんについては小さく切り分けてあげましょう。

本来恵方巻きの具材は七福神にちなむ形で7つの具材を使用するものとされていますが、現在は様々な具材を使用したアイデア恵方巻きをそれぞれの家族で楽しんでいるようです。
特にこれといった決まりはないので、家族の要望に応えてあげましょう。

楽しいお正月

昔ながらの遊びがおすすめ

お正月には家族だけでなく、親戚も集まって賑やかに過ごすという方も多いのではないでしょうか。
ゆっくりお正月を過ごすのも良いですが、皆で楽しめる遊びを行うと楽しい思い出になります。
楽しいお正月を過ごすためには、昔から日本で行われている遊びを実践してみるのもおすすめです。

参考:http://allabout.co.jp/gm/gc/220639/

羽根つき

お正月の遊びとして昔から親しまれているのが羽根つきです。
羽根つきの原型とされているのは、中国で行われていた硬貨に羽根を付けて蹴るという遊びで、これが室町時代に日本へ伝わったそうです。
羽根つきを行うことで厄払いができると言われるようになり、江戸時代からは邪気を祓うという目的で羽子板を贈るという習慣が生まれました。
羽根つきに使われるムクロジの実は、無患子という文字で表すこともでき、これは子供が病気などを患うことがないようにという魔除けの意味を込めて女の子が初正月を迎えた時に羽子板を贈る風習に繋がったとされています。

現在でもお正月に行うことで一年間の厄除けになり、子供が健康に成長するのを願うものと認識されていますが、この事を知らないという方も多いです。
ちなみに、羽根を打ち損ねてしまうと顔に墨を塗られてしまうのは決して罰ゲームではなく、魔除けのおまじないの意味があるのです。

凧揚げ

空高く舞い上がる凧揚げは大人も夢中になる新春の遊びとされていますが、実は凧揚げにも大事な意味が込められています。
凧揚げがされていた中国では、占いをする目的や戦いに使用される道具でしたが、日本に伝えられた当時は貴族が楽しむ遊び道具だったそうです。
その後日本でも遠くへ放火するための兵器としての役割や敵の場所までの距離を測る道具としても活用されていましたが、江戸時代には男の子が誕生した際のお祝いに凧揚げを行われるようになりました。

凧が空高くあがるほど神様の近くに届くということで、願い事が叶うという言い伝えがあり、子供が元気に成長するとされていました。
立春に空を向くことで養生できるとされたため、立春に凧揚げをする習慣が生まれたことから、新春である正月にも凧揚げを行うようになったとされています。

福笑い

昔の日本でお正月の楽しみとして定番だったのが福笑いです。
明治時代頃から正月には福笑いを行うのが定番化したとされていますが、はっきりとしたルーツはわかっていません。
目や鼻、口などのパーツを目隠ししてバラバラに置くことで面白い顔が出来上がるという単純な遊びですが、面白い顔に仕上がることで皆が大笑いすることに大きな意味があります。
これは、笑う門に福来たるということわざに由来するもので、笑っている人の家には幸せが来るという意味から、一年間が家族にとって幸せな年になるようにという願いを込めて行ないます。

クリスマスをどう楽しむ?

子供が待ちに待ったイベント

小さなお子さんがいる家庭では、毎年クリスマスが訪れるのを待っているはずです。
「いい子にしていたらサンタさんがプレゼントをくれるんだ!」と信じて一年間いい子にして頑張ったというお子さんも多いはずです。
そんなお子さんの気持ちを大事にするためにも、家族揃ってクリスマス気分を堪能して楽しみましょう。
クリスマスを思い切り楽しむためにも、キレイな飾り付けを用意してパーティーの準備をしましょう。

ツリーやリースの意味

クリスマスに向けてツリーやリースの飾り付けを準備するという方も多いですが、実はこれらの飾り付けには意味があることをご存知でしょうか。

元々クリスマスツリーに使われているのは一般的にはモミの木で、日本では同じマツ科のトドマツやエゾマツなどが使用される場合もあります。
家庭ではモミの木に似せたツリーが使われる場合が多いと思いますが、実はモミの木はラテン語で永遠の命という意味があることにちなんで永遠の命を象徴したものだとされています。
モミの木は冬になっても葉が枯れることなく存在したままの状態を保つので、永遠の命の象徴とされるようになったのです。
クリスマスツリーを彩るイルミネーションは、星空を表現しているとされています。

クリスマスリースについても永遠の意味があるのです。
リースは丸い形をしているので、切れ目がない永遠に続く愛の象徴を意味しています。

ツリーやリースに飾り付けする星や鈴にも意味があり、星はベツレヘムの星を意味していてイエス・キリストが誕生した時に輝いたとされる星を表現したもので、希望とか賢者、輝きという意味が込められています。
鈴は魔除けや道標という意味があるそうで、忌まわしいものを遠ざけるものだとされています。
このような意味をお子さんにお話しながら一緒に飾り付けを行うと更に楽しさが倍増します。

お子さんと作れるクリスマスツリー、リース

市販のクリスマスツリーやリースを買ってきて自分で好きな飾り付けをしても良いですが、お子さんと一緒に工作を楽しむつもりでクリスマスツリーやリースを作ってみるのもおすすめです。

例えば、丸い紙皿の真ん中をお母さんが上手に切り抜いてあげて、その周りにお子さんが好きな飾り付けをすることで簡単にクリスマスリースが完成します。
まだ小さなお子さんの場合はシールなどを用意しても良いでしょう。
クリスマスツリーは牛乳パックを切り抜いて三角にしたものを組み合わせて木の形にして、自由に飾り付けをしても良いですし、毛糸を利用して木の葉を表現しても良いでしょう。

アイデア次第で様々なクリスマスツリーやリースが完成しますので、市販のものと上手く組み合わせながらオリジナルのアイテムでパーティーを盛り上げてください。

冬休みの計画を立てる

冬ならではの楽しみ方がおすすめ

もうすぐ冬休みがやって来るという時期になったら早めに冬休みの計画を立てることをおすすめします。
家族で冬休みを楽しむ方法としてはそれぞれの家庭で異なると思いますが、あまり計画を立てるのがギリギリになると希望する場所に宿泊できないとか、交通手段が無くなることも予想されますので早めに計画を立てるようにしてください。
今回は冬休みを家族で楽しむ方法の中でも特におすすめなものをご紹介します。

ウィンタースポーツ

冬といえばスキーやスノーボードなどのウィンタースポーツがおすすめです。
運動時間が不足しがちな冬だからこそ、体をしっかり動かせるウィンタースポーツを楽しみながら運動不足を解消して思い切り楽しみましょう。

スキーやスノーボードは初心者にとって難しいのではないかという印象をお持ちの方も多いですが、あまり上手下手にこだわらずに純粋に楽しむことを考えるようにしてください。
どうしても不安な場合はスキー場にいるインストラクターに教えてもらいながら楽しむという方法もありますし、小さなお子さんがいる家庭の場合はそり遊びをするだけでも楽しいです。
ぜひ冬にしか楽しめない雪を活用した遊び方を堪能して楽しい思い出を残しましょう。

温泉でゆっくり過ごす

普段は忙しく過ごしているので、年末年始くらいはゆっくり過ごしたいと考えている方も多いです。
そこでおすすめなのが、年末年始を温泉地でのんびり過ごすという家族旅行もおすすめです。
年末年始になると料金も高めに設定されていますが、年末年始気分を味わうことができる工夫がされているので心置きなくくつろぐことができます。
特にお母さんは食事の用意をしなくてもゆっくり過ごせると大喜びしてくれるでしょう。

年末年始は特に混雑するので、できるだけ早めに予約を入れておくようにしてください。
冬休みに入ってからでは遅くて、お好みのプランを選ぶ余地が無くなってしまいます。

暖かい地域に行く

寒い冬は苦手なので、冬休みは暖かい地域でゆっくり過ごしたいという方も多いです。
沖縄やハワイ、グアムなどへ旅行に出かける方が多いですが、あまり多くの人で混雑しているような場所は苦手という方も多いです。
そこで、あまり人が訪れていないような東南アジア地域を中心とした場所が穴場スポットとして注目されています。

例えばベトナムにあるフーコック島は、ベトナム最後の秘境とも言われている場所で美しいく広がるビーチが大きな魅力です。
近年は開発が進められており、世界各国から旅行者が多く訪れていることから場合によっては混雑していることもあると考えられますが、あちこち見渡しても日本人ばかりという環境ではないと予想されますのでリゾート気分を満喫したいという場合にはおすすめです。

温泉で思い出作り

日頃の疲れをゆっくり癒やしましょう

全国各地に温泉地が存在しているため、日本人は温泉が大好きという人がとても多いです。
温泉地は家族旅行にも最適で、楽しい思い出作りをするために役立ちます。
家族旅行の際に温泉で思い出作りをするおすすめの方法をご紹介します。

ゆっくり温泉に浸かりましょう

せっかく温泉にやって来たのですから、温泉に時間をかけてゆっくり入り日常的に溜まっている疲れを癒やしてください。
施設によっては様々な泡風呂や露天風呂などが用意されている大浴場があり、思う存分温泉の楽しさを味わうことができます。
家庭にお風呂とは異なる大浴場に大興奮する子供さんも多いです。

また、家族だけで楽しめる家族風呂が用意されている施設もあります。
家族風呂については各部屋に浴室が用意されている場合もありますが、別に用意されている家族風呂を貸し切りで利用したいという場合にはあらかじめ予約が必要になる場合がありますので事前に問い合わせをしておくことをおすすめします。
部屋に備え付けのお風呂や大浴場とは異なる、ほんの少し特別な気分を味わうことができる貸し切りの家族風呂に入ってゆっくり家族の時間を楽しむにも良いでしょう。
普段は忙しくて子供とゆっくりお風呂に入ることができないという方も、温泉で一緒にお風呂に入って幸せな時間を過ごし、楽しい思い出を作ることができます。

美味しい食事

温泉では地元で採れた旬の食材を使用した美味しい料理が提供される場合が多いです。
山の近くにある温泉地では山の幸が、海の近くにある温泉地では海の幸が中心とした食事が提供されます。
おすすめなのは山と海が近くにあるという温泉地で、山と海の幸両方を味わうことができます。

新鮮な食材を利用した料理の美味しさは、他ではなかなか真似できないもので温泉にきた喜びを実感できます。
美味しいものを食べた思い出も強く印象に残すことができるため、家族で温泉に来たという楽しい思い出の一つとして心に刻むことができます。

温泉地ならではの楽しみも

温泉街に出てみると、お土産屋さんがたくさん存在していたり、美味しい料理を提供するお店が存在するなど様々な楽しみ方があります。
その中でもぜひおすすめしたいのが体験工房で、温泉地によって様々な体験工房が存在しています。

例えば陶芸教室では、その地域で昔から行われている技術を活かした陶芸を実際に作ってみることができます。
あらかじめ予約が必要になる場合が多いため、事前に確認してから参加してみることをおすすめします。
他にも場所によってはオルゴール作り、キャンドル作りなど様々な体験メニューが用意されている施設が存在していますので、形に残る思い出作りとしてぜひお試しになってください。