クリスマスをどう楽しむ?

クリスマスをどう楽しむ?

子供が待ちに待ったイベント

小さなお子さんがいる家庭では、毎年クリスマスが訪れるのを待っているはずです。
「いい子にしていたらサンタさんがプレゼントをくれるんだ!」と信じて一年間いい子にして頑張ったというお子さんも多いはずです。
そんなお子さんの気持ちを大事にするためにも、家族揃ってクリスマス気分を堪能して楽しみましょう。
クリスマスを思い切り楽しむためにも、キレイな飾り付けを用意してパーティーの準備をしましょう。

ツリーやリースの意味

クリスマスに向けてツリーやリースの飾り付けを準備するという方も多いですが、実はこれらの飾り付けには意味があることをご存知でしょうか。

元々クリスマスツリーに使われているのは一般的にはモミの木で、日本では同じマツ科のトドマツやエゾマツなどが使用される場合もあります。
家庭ではモミの木に似せたツリーが使われる場合が多いと思いますが、実はモミの木はラテン語で永遠の命という意味があることにちなんで永遠の命を象徴したものだとされています。
モミの木は冬になっても葉が枯れることなく存在したままの状態を保つので、永遠の命の象徴とされるようになったのです。
クリスマスツリーを彩るイルミネーションは、星空を表現しているとされています。

クリスマスリースについても永遠の意味があるのです。
リースは丸い形をしているので、切れ目がない永遠に続く愛の象徴を意味しています。

ツリーやリースに飾り付けする星や鈴にも意味があり、星はベツレヘムの星を意味していてイエス・キリストが誕生した時に輝いたとされる星を表現したもので、希望とか賢者、輝きという意味が込められています。
鈴は魔除けや道標という意味があるそうで、忌まわしいものを遠ざけるものだとされています。
このような意味をお子さんにお話しながら一緒に飾り付けを行うと更に楽しさが倍増します。

お子さんと作れるクリスマスツリー、リース

市販のクリスマスツリーやリースを買ってきて自分で好きな飾り付けをしても良いですが、お子さんと一緒に工作を楽しむつもりでクリスマスツリーやリースを作ってみるのもおすすめです。

例えば、丸い紙皿の真ん中をお母さんが上手に切り抜いてあげて、その周りにお子さんが好きな飾り付けをすることで簡単にクリスマスリースが完成します。
まだ小さなお子さんの場合はシールなどを用意しても良いでしょう。
クリスマスツリーは牛乳パックを切り抜いて三角にしたものを組み合わせて木の形にして、自由に飾り付けをしても良いですし、毛糸を利用して木の葉を表現しても良いでしょう。

アイデア次第で様々なクリスマスツリーやリースが完成しますので、市販のものと上手く組み合わせながらオリジナルのアイテムでパーティーを盛り上げてください。