お盆の渋滞を避けて帰省するには?

帰省ラッシュは勘弁!

お盆は実家へ帰省したいと思っても、また渋滞に巻き込まれてヘトヘトに疲れるのはできるだけ避けたいものですよね。
運転手はもちろんですが、同乗している人も疲れてしまうものです。
特に子供は途中でトイレに行きたい!と大騒ぎしたり、お腹が空いたとぐずり出したりで、帰省するだけでも本当に苦労します。
今年こそお盆の渋滞を避けて帰省したいという方におすすめの渋滞回避法をご紹介します。

できるだけ混雑している場所を避ける

高速道路を利用すると少しでも早く到着するはずだと本線に入ったところ、あっという間に渋滞に巻き込まれてしまうものです。
むしろ高速道路を選ぶよりも、最初から一般道を走行した方がスムーズに到着する場合があります。
ただ、一般道によっても元々交通量が多い場所は高速道路と同じくらい渋滞している場合もあるため、判断が難しいものです。

そこで活用すると良いのが渋滞予測です。
事前に発表されている渋滞予測を確認して高速道路を利用するか否かを判断すると良いです。
発表される渋滞予測は、あくまでも実際に走行している車の様子を確認して発表されているものではなく、過去の混雑状況をデータ化して算出されたものです。
かなり精度が高いことから信頼性が高い情報になっています。
事前に混雑する路線がわかっていれば、その道路を避けて走行できるようになります。

車線を選ぶ

高速道路を走行する際には車線を選んで走行すると良いと言われています。
一般的な概念として、一番左側はあまりスピードを出さない方が走行するというイメージがあると思います。
左側の遅い車を追い越すために右側を優先的に走行するという方が多いです。
実際に渋滞している時も同じような考え方を持っている方が多く、混雑しやすいのは左以外の車線になることが多いと言われています。
渋滞しそうになった時には、あえて左車線を選んで走行してみると、隣の車線よりも早く進んでいることがわかると思います。

また、左車線はサービスエリアに入ることができるため、あまりにも混雑しているなと感じたらサービスエリアに入ってすぐに出口に向かってください。
これだけでもなかなか進まなかった部分を先に行くことができます。
同じように考えている方がいてサービスエリア内の出口も混雑しているようではあまり意味がないため、確認してから入るようにしてください。

混雑する時間帯を避ける

日中はどうしても渋滞を避けられないため、空いている深夜や早朝の時間帯に高速道路を利用するとスムーズに走行できます。
渋滞に巻き込まれて家族全員が疲れるよりも、苦労をするのは運転手だけで良いと考えるなら深夜や早朝を狙って出発するのもおすすめです。
ただし無理は事故の元になるため、眠たいと感じたら休息をとるようにしてください。