海開きは安全で楽しくをモットーに

海開きは安全で楽しくをモットーに

家族で海を120%楽しみましょう!

いよいよ待ちに待った海開きがやって来ると、早く海に行きたい!とこの季節を待ちわびていた家族から「いつ海に行けるの?」と催促される方も多いはずです。
海開きは安全で楽しくをモットーにして遊ぶのがポイントになりますが、ここでは楽しい海を家族で過ごす方法や安全に配慮した過ごし方についてご紹介します。

海遊びの必需品

家族で海を楽しむ際には、あらかじめ持ち物をきちんと準備しておきましょう。

絶対に持っていくべきものとして忘れてはいけないのがUV対策グッズです。
海は紫外線が強いため、特にお子さんは皮膚が薄くて軽いやけどを負った状態になる場合もあるため注意が必要です。
日焼け止めクリームを持参する場合には、SPF値にも注目してできるだけ高めの数値を選ぶようにするとUVカット機能は高くなりますが、汗や海に入ると落ちてしまうので何度か塗り直しをすると良いでしょう。
この他にサングラスや帽子、ラッシュガードがあると良いでしょう。

海で遊ぶことを想定し、浮き輪や砂遊び用品、ビーチサンダル、マリンシューズがあると便利です。
まだおむつが外れていないお子さんを連れて行く場合には、水遊びに適したおむつを持参すると良いでしょう。

この他に絆創膏や虫さされ薬、冷却シート、ミニクーラーボックスなどがあると良いです。
海開きよりも前に余裕を持って用意しておくと、当日慌てることが無くなります。

日射病には要注意!

海遊びは楽しいのでつい夢中になりすぎて時間を忘れてしまうこともあります。
特にお子さんは適度に水分や塩分補給をしなければ脱水症状を引き起こして日射病になる可能性があります。
きちんと時間を確認しながら適度に日陰で休ませて、水分と塩分を補給しながら脱水症状を予防することが大切です。

突然顔色が悪くなって倒れてしまったという場合には既に日射病を引き起こしている可能性があるので、すぐに日陰で休ませて水分補給をしてください。
意識がもうろうとしているようであれば重症化していることも考えられるため、速やかに救急車を呼んで病院へ連れていきましょう。

海の危険な生物に注意

海水浴を楽しんでいる時に注意したいのが、海に生息している危険な生物による被害を受けることです。
例えばクラゲはフワフワ浮かんでいて可愛いと思ってしまうため触ってみたくなるものですが、毒を含む触手に触れてしまうと強い痛みを伴い、場合によってはそのまま死に至ってしまうこともあります。
クラゲの種類によって毒性が異なり、どの海にどの程度生息しているのかは一概には言えませんが、海水浴場で注意喚起がされている場合にはできるだけ海に入らないようにすることが大切です。
ラッシュガードを着用していれば大丈夫だと思い込んでいる方もいますが、衣服の上からでも刺されてしまうこともあるので注意してください。