親孝行をしよう

自分の親に感謝しましょう!

これまでの人生を振り返ってみた時に、親に苦労をかけてきたな…と後悔したことはありませんか?
特に10代の頃には反抗期真っ盛りで、親の言うことなんて一切聞く耳を持たずに好き勝手に生きてきたという方も多いはずです。
親の苦労は自分自身が親の立場になった時にしかわからないものです。
子育て真っ最中という方は、本当に親って大変なのだなと実感していることでしょう。
苦労をかけてきた親に対して、ありがとうと感謝の気持ちを伝えようとするのは何だか照れくさいような気がしますが、だからと言って親孝行をしないままではいけませんよね。
人間ならいつの日か突然病気になってしまうこともありますし、交通事故に遭ってしまうこともあります。
親孝行をしたくても最後までできなかったと後悔することがないように、あなたなりの親孝行をしてください。

あまり会えないなら連絡を

両親と離れて暮らしているという方は、会いたくてもなかなか会えないことも多いのではないでしょうか。
仕事が忙しく、子供の世話に追われて帰省する暇もないくらい慌ただしい毎日を送っていると、両親と会う機会も少なくなります。
親御さんとしてはあなたの声を聞くだけでも喜んでくれるので、ぜひ電話でお話をしてあげてください。
できればスカイプなどを利用してテレビ電話にすると表情がよく見えて喜んでもらえます。
親御さんにとっては孫にあたるあなたのお子さんも一緒に会話をすると、更に喜びが倍増しますよ。

母の日、父の日のプレゼント

普段は改まって感謝の気持ちを伝えることはできないかもしれませんが、母の日や父の日などのイベントを上手に利用すると感謝の気持ちを伝えやすいと思います。
どんな品物をプレゼントしたら良いかと頭を悩ませるかもしれませんが、肝心なのは気持ちです。
高価な品物を受け取っても嬉しいですが、あなたの気持ちが込められた手紙を受け取った方がもっと嬉しかったと喜ばれるでしょう。
今の自分があるのは両親のおかげですという言葉を目にしただけで、感動して泣いてしまう親御さんもいるほどです。
あなたが自分の子供さんから同じようにしてもらったことを想像してみてください。
きっとあなたも感動して号泣してしまうかもしれませんよね。
プレゼントの品物はあくまでもおまけであり、メインはあなたからの感謝の気持ちだということを覚えておきましょう。

一番の親孝行

親にとってどんなプレゼントを受け取るよりも嬉しいのが、自分の子供が立派に育ってくれたことです。
手探りで子育てをし、反抗期を乗り越えながら立派に成長した自分の子供が幸せに暮らしていることが何よりも嬉しいと感じるのが普通です。
あなたが元気で暮らしていることを報告するだけでも、親としては嬉しくて誇りに思ってくれるはずです。
大事なことは、あなたが親孝行をしたいと考えた気持ちをいつまでも忘れないことです。